
今年も大宮薪能の会場設営を担当しました。
薪能は、かがり火を焚いた夜の屋外で上演される能・狂言のことで、幻想的な雰囲気の中で日本の古典芸能を鑑賞できるのが特徴です。
大宮薪能は毎年開催されており、地域の文化行事としても定着していて、観客は神社の厳かな空気の中で、かがり日に照らされた舞台を楽しむことができます。
神社境内に特設舞台を設けて上演され、天候の影響も受けやすい中で、今年も屋外ならではの緊張感と美しさが感じられる公演を多くの方々が楽しんでいました。
雨天対策として客席の椅子にビニールカバーを設置したり、2日目の本番では雨で濡れた花道の床面を適宜掃除し安全に配慮しました。
今年も歴史ある伝統行事である大宮薪能に携わる機会をいただき、大変嬉しく感じております。





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